◎本ブログの活動方針
ネット関連を中心に、雑多な内容を徒然に書く
ちゅうにびょうてきななにかもあるかも
基本的には自己満足日記&妄想日記
「同じような人」に捧ぐブログ
若人よ、遊べ
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↑教育関連アンテナ、始めました。
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夏休みが明けると、教室の空気って独特なものになる。
日焼けした顔、伸びた身長、ちょっと大人びた表情。楽しそうに再会を喜ぶ子が多い一方で、なんとなく元気がない子、朝から表情が固い子もチラホラいる。
長期休み明けは、大人が思う以上に子どもにとって負荷がかかるタイミングである。今日はそのあたりの声かけについて。
①生活リズムのリセット
夏休み中に緩んだ生活リズムを、いきなり学校仕様に戻さないといけない。大人でも連休明けはしんどいのに、子どもならなおさらである。
②人間関係の「再構築」
1ヶ月以上会っていなかったクラスメイトとの距離感を、また一からつかみ直さないといけない。友達関係に敏感な子ほど、ここでエネルギーを使う。
③「振り出しに戻る」感覚
1学期にせっかく積み上げた生活習慣や学習習慣が、休み中にリセットされたように感じてしまう子もいる。本人としては「またゼロから頑張らないと」というプレッシャーになりがちである。
①「できてる前提」で話しかける
「宿題終わった?」より先に、「久しぶりだね、元気だった?」でいい。いきなり評価されるモードに入ると、身構えてしまう子は多い。
②小さな変化に気づいたことを伝える
「なんか背伸びた?」でも「髪切った?」でもいい。ちゃんと見ているという事実が、安心材料になる。
③無理に聞き出そうとしない
表情が固い子に「どうしたの」と正面から聞くと、かえって話しづらくなることもある。「困ったらいつでも言ってね」くらいの距離感で、様子を見る余地を残しておく。
①最初の数日は「軽め」の活動を挟む
いきなり本気モードの授業を詰め込まず、レクリエーション的な要素や振り返りの時間を挟むと、リズムを取り戻しやすい。
②「困っていることある人」と全体に聞く時間を作る
個別に聞き出すのが難しい子でも、全体への問いかけになら手を挙げやすいことがある。
2学期はじめの不安定さは、その子の性格や努力不足ではなく、環境の変化に対する自然な反応であることが多い。
「早く元のペースに戻さないと」と焦らず、少しずつ助走をつけるつもりで様子を見ていきたい。
3行でまとめると
評価より先に安心感 小さな変化に気づく 無理に聞き出さない
やってみよう!
おわり
GIGAスクール構想からもう数年。どの教室にも端末は行き渡った。もはや「1人1台あるのが当たり前」の世代が育ってきている。
でも、正直なところ聞かれるとちょっと言葉に詰まる質問がある。
「で、使いこなせてます?」
……うっ。整備は終わった。でも「活用フェーズ」に入れているかというと、正直まだ道半ばという学校・学級も多いんじゃないだろうか。今日はその話。
端末があること=使えていること、ではない。
当たり前のようで、現場だと意外とごっちゃになりがちなポイントである。
①よくある「使ってるつもり」パターン
これ自体が悪いわけではないが、「せっかく端末があるのに紙でやってたことをデジタルに置き換えただけ」で止まっているケースは多い気がする。
②活用が進まない理由
このあたり、心当たりある人も多いのではないだろうか。
いきなり全部を高度に使いこなそうとしなくていい。
①小さく始める
例えば「今日の振り返りだけフォームに入力させる」とか、「調べたことを1枚のスライドにまとめさせる」とか。1機能ずつ増やしていけば十分。
②「便利になった実感」を積み重ねる
自分自身が「これ紙より楽だな」と思える場面を先に見つけるのがコツ。子どもに使わせる前に、まず自分の校務で使ってみると発見が多い。
③困ったときの相談先を作っておく
ICT担当の先生でも、詳しい同僚でもいい。一人で抱え込まないことが、結局は活用を続けるコツだったりする。
「端末があるのに活用できていない」のは、決して怠けているわけではなく、活用のハードルがまだ高いだけ、というケースがほとんどだと思う。
まずは整備フェーズから活用フェーズへ、少しずつ意識を移していければそれでいい。
3行でまとめると
整備=ゴールじゃない 小さく試して積み上げる 一人で抱え込まない
やってみよう!
おわり
今回は指示が多いクラスの子供たちに起こりうる影響について考える。
なんでもかんでも指示をだしていないだろうか。
1から10まで言っていると、子どもは育たない。
子どもたちに過剰な指示を与えすぎると、次のような問題が生じる可能性があります。
考えられる問題
1.自主性の低下
指示が多すぎると、子どもたちは自分で考えて行動する機会が減り、結果として自主性が育ちにくくなります。常に大人からの指示を待つ姿勢が身についてしまい、自分で問題解決をする力や創造力が乏しくなる可能性があります。
2. ストレスや混乱
一度に多くの指示を受けると、子どもたちは混乱しやすくなります。特に幼い子どもは、複数のタスクを同時にこなすことが難しいため、何を優先すべきか分からなくなり、結果的にストレスが溜まることがあります。
また、指示が長かったり複雑だったりすると、子どもたちは途中で内容を忘れてしまい、行動に移せないこともあります。
3.依存心の強化
頻繁に細かい指示を与えられることで、子どもたちは「自分で考えなくても大丈夫」という感覚を持ち、大人への依存心が強くなることがあります。
これは特に学年が上がるにつれて問題となり、自立した学習や生活習慣の確立が難しくなる可能性があります。
4. 指示に対する反発
過度な指示は、子どもたちの反発を招くことがあります。
特に高学年になると、自分の意見や考えを持つようになるため、一方的な指示や命令口調は逆効果となり、反抗的な態度や無視されるケースも増えてきます。
5.クラス全体の雰囲気への影響
指示が多すぎるクラスでは、子どもたち同士の協力や自主的な活動が減少し、クラス全体の雰囲気にも悪影響を与えることがあります。
子どもたちが自発的に行動できない環境では、トラブルや不和が生じやすくなり、クラス全体のまとまりが失われることがあります。
これらの対策
1.一つずつ明確な指示
一度に多くのことを伝えるのではなく、一つずつ具体的で短い指示を出すよう心掛けましょう。これによって子どもたちは混乱せず、次に何をすべきか明確になります。
2.自主性を促す活動
子どもたち自身で考えたり選んだりする機会を増やし、自主性を育てる活動(グループワークやプロジェクト型学習など)を取り入れることが大切です。
3.ポジティブなフィードバック
子どもたちが自主的に行動したり、指示通りに動いた際には、その努力を認めてポジティブなフィードバックを与えることで、自信とモチベーションを高めます。
過剰な指示は短期的には効果的かもしれませんが、長期的には子どもの成長やクラス運営に悪影響を及ぼす可能性があります。
適切なバランスを保ちながら、子どもの自主性や協調性を育む環境作りが重要です。
3行でまとめると
指示は簡潔明瞭に!
自主性を育てる活動を!
できたらほめる!
1. はじめに
どんどん変化している教育現場。中でも特に注目したいのは、デジタル教科書の本格導入と生成AI(人工知能)の活用です。「また新しい技術か…」と思う方もいるかもしれませんが、これらをうまく使えば授業ももっと楽しく、効率的になるかもしれません。今日は、この2つのトピックについてぼんやりと書いていく。
2. デジタル教科書がやってくる!
2024年から、小学校5年生から中学校3年生までの英語でデジタル教科書が本格的に導入されています。紙の教科書からデジタルへ…最初はちょっと戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば便利なこともたくさんあります。
①デジタル教科書のメリット
生徒が自分のペースで学べる:例えば、英語の発音練習では、生徒が何度でも音声を聞いて自分で練習できます。
インタラクティブな学習:クイズやテストもデジタルで行えるので、その場で結果が出て、生徒の理解度をすぐに確認できます。
といっても、まだまだ活用、導入している学校は少ないと思います。実際に使ってみた使用感もなれるまでは「使いにくい…」と思うこともしばしば、というかイライラなんてこともあります。とりあえず使い倒してみましょう。
②先生として気をつけたいこと
「デジタルだから全部任せちゃえ!」というわけにはいきません。やっぱり先生のサポートは必要です。生徒がつまずいた時にどうフォローするか、デジタル教材とどう組み合わせるかがポイントです。
従来の授業+デジタル化による効率化
という考え方で活用していきましょう。
「かみでよくね?」ではなく、「とりあえず使ってみる」という意識で進めましょう。
3. 生成AIって何?どう使う?
最近よく耳にする「生成AI」ですが、教育現場でも徐々に使われ始めています。例えば、生徒が作文を書いた際にAIがフィードバックを自動でしてくれるようなツールも登場しています。これって、先生にとっては大きな助けになるかもしれませんよね。
①生成AIの活用例
生成AIを導入している学校が増えてきているようで、個人でも使用できる人もなかには居るのではないでしょうか。生成AIを導入している学校が増えてきているようで、個人でも使用できる人もなかには居るのではないでしょうか。
メリットはたくさん考えられます。
授業準備や採点が効率化される:AIが自動でフィードバックをしてくれるので、先生はその分、生徒一人ひとりに向き合う時間を増やせます。
生徒自身もAIを使って学習できる:例えば、宿題のヒントをAIからもらったり、自分で復習計画を立てたりできるようになります。
これ以外にも、私なら効率化として以下のようなこともできると考えています。
単元計画の大まかな立案:「学習指導要領に準拠して、小学⬜︎年生の×××の単元の授業計画を○時間計画で作って。」といった投げかけをすると大まかな流れを提示してくれます。
授業における指導テクニックの収集:「新聞づくりを上手に行うためのコツをまとめて」といった投げかけをすると、図表などを交えながらインターネットの海から情報をあつめてくれます。
②注意点
ただし、AIに頼りすぎないことも大事です。その理由は、
・児童生徒がAIを使ってズルをしてしまうことがある。
→本当に理解しているのかを確認する必要があります。
・児童生徒の実情に即したものが出力されるとは限らない。
→あくまで叩き台としての位置付けにしておかないと、子どもの実態から離れた取り組みになる可能性があります。
以上を踏まえて、上手に活用することができると良いですね。
4. 先生として準備しておきたいこと
新しい技術がどんどん入ってくる中で、「どうやってこれらを使いこなそう?」と不安になることもあるかもしれません。
でも大丈夫!少しずつ慣れていけばOKです。まずは小さなステップから始めてみましょう。
・具体的なアクションプラン
デジタル教科書やAIツールを実際に触ってみる:まずは自分で試してみて、生徒目線でどう感じるか体験してみましょう。
ICT研修やオンライン講座に参加する:今後ますます重要になるICTスキル。研修や講座でスキルアップするのもおすすめです。
触ってみるというだけならどこでもできますが、社会の流れに合わせて波にのっていきましょう。
注意深くみていると、職場の回覧板に無料の講座が紹介されていることがあります。
5. 結論
令和の教育現場にとって、新しいチャレンジすべきことがたくさん出てくることが予想されます。
しかし、新しい技術を上手に使えば、生徒たちにもより良い学びを提供できるチャンスでもあります。
デジタル教科書や生成AIはそのためのツールとして、とても強力な味方になってくれるでしょう。先生方もぜひ、この波に乗ってみてください!
やってみよう!
以前、某所の講演会に行ったときに耳にしたフレーズ
例えばホテルの朝食の話
定食が好きだという人もいるが、バイキング形式のように自由に選択することはワクワクするよね
学習に際しても同じことが言え、やらされていることより自ら学ぼうとすることのほうが頭に入りやすい
なにより自分の歩幅で学ぶことができるのが素晴らしい
はい、詰まるところ今回は「個別最適な学び」「協働的な学び」に関する話題です。
自律的な統制感は子どもたちの学びや人格にとても大きな成長をもたらします
自己選択の機会を多く作り出す、そんな授業をするための、一つの方法としてご覧下さい。
中央教育審議会が2021年1月に出した答申、「令和の日本型学校教育の構築を目指して」で示された「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現する先行的な実践として注目されている学習スタイルの1つ。
教師の計画する内で、一人一人が課題を自己決定し、計画を立てて自分の学習速度で進め、その過程で友達と相互に作用しながら学びを深めていくといった進め方になる。
ここでは「単元内自由進度学習」と呼ばれている手法について確認していきます
字句の通り、ある単元を自由な道のりで、歩幅で、ツールで学習してゴールに辿り着く学び方です
本学習方法においては、教師が計画した枠組み「フレーム」という概念が不可欠です
自由は自由でも、無法地帯にさせないこと、ゴールに辿り着くための方向性をわかりやすくするということ。
ちょっと調べたらPDFで報告書が出てくるので割愛するが、単元内学習の授業構想について、以下のように実践方法をまとめられている。
①ガイダンス(単元全体の目標や流れなどの見通しを子どもがもつ段階)
②計画(教師が用意する「学習の手引き」を参考に、自分で計画を立てる段階)
③追究(問いに対して追究を進める段階)
④まとめ(学習内容と学習方法を振り返る段階)
これらを明示化することにより、各自がゴールへ向かう方法を考えながら学びを進めることができる
いわゆるルーブリック的な進行表を用意しておくと、学びのチェックポイントとなって学び漏れがなくなるだろう。
難しく考えなくても、以下を1枚の表にまとめると意外となんとかなる
①単元内の1時間あたりのめあて全部
②チェック欄
③ヒントとなる教科書の該当ページ
これに加えて、理解度がわかるような業者プリントをチェック用テストとして位置付けて用いてもよいだろう
大きくズレないように、遂行コントロールをしておくことも大切です
何を使って学ぶかということも留意したい。
2000年代にもじつは話題に上がっていたらしい「個別最適」
これは時代に即していなかったため廃れたということ
では今の時代に盛り返してきたのはなぜか
そう、AIの台頭です
いわゆるAI系のドリルやネット媒体を用いた学びが割とメジャーになってきた時代だからこそ、より個別の学びが実施しやすくなってきたといえます
つまり
タブレットやパソコンをうまく使えるようになれば学びの質を高められる
ということがいいたいわけですな
ただ使えば良いわけではなく、できることを明確にすることで、効果的な使い方ができるようになる
理想はノートや鉛筆のような、学びに用いる筆記用具の延長線にあるツールとして使えるとよいかと思います。
ざっとあげてみよう
①ノートの役割(スライド等にまとめる)
②筆記用具の役割(キーボード入力、手書き、音声入力)
③ドリルの役割(AIドリル、教科書会社や著作権フリーのプリント精製)
④教具の役割(テレビ等に拡大表示、図形を描く、アプリ等の活用による視覚的理解)
⑤記録媒体の役割(具体的な状況を写真で残す、動画で動きを残す、学びの足跡を記録する)
これらを意識して活用すれば、教師の仕事は格段に減ります
つまり負担軽減、ひいては業務改善にもつながります
いいえ、そんなことありません
とりあえずまずはお試しから初めてみましょう
①お試し実践「朝学習」
国語系、算数/数学系、その他系 といったかんじに大まか種目に分けましょう
次にドリルやプリント等の取り組める素材(メニュー)を用意しましょう
そこまでできたら朝学習の時間になるまえに、何に取り組むかを決めさせましょう
この時、一週間の内に各種目1回ずつは必ず取り組むというルールを周知しておきましょう
これも一つの選択した学習と言えるでしょう
②お試し実践「1授業内自由進度学習」
単元を通して自由にするのは怖い…
なら1時間からやってみましょう
簡単に言えば1授業を準備する+解き方を用意する、これだけで実施できます
詳しくするならば…
・目的(何のため)、課題(何を学ぶ)、評価基準(教師がどこを見ているか)、ゴール(終着点)を決める
・学び方、学ぶ相手、学びに割く時間を選択させる→学びの調整
いわゆる、学びの視点の共有をすることが肝要です
個別最適の学びの実践例がYouTubeにありますので、こちらも大変参考になります
https://youtu.be/CyKzRjUrh6Y?si=oJb950ts1kzL0phU
教科書に何がかいてあるかを探らざるを得ない状況を作り、自分ごととする、という進行ができれば様々な局面において応用することができるでしょう
ちなみに、
・一人で学ぶ
・グループで学ぶ
・先生と学ぶ
といった選択肢があるとなおよいですね
もちろん、途中で学ぶ相手を変える「複線型」と呼ばれる手法も取り入れられると素晴らしい
※複線型…文科省がまとめているのでそちらを見てください
とりあえずやってみましょう
当然最初からうまくいくわけはないでしょう
トライアンドエラーは悪いことではありません
これは子どもの学びにも言えます
時には学びの後退もあるでしょう
ですが、「失敗もまた学び」であることを教師側が忘れないことはとても大切です
心の余裕を持って、時には後退しつつ前進していきましょう
おわり
たまにはめっちゃ使ったアプリの紹介でもしておこう
アプリの性能=iPadの性能とも言えるので、ほぼ有料アプリ(広告解除だけを含む)
だが、仕事効率化が捗るのでぜひ試してみてほしい
https://apps.apple.com/jp/app/goodnotes-6/id1444383602
教務手帳、メモ、教材提示など用途は多岐にわたる
もはやこれなしではちょっと仕事できないまである
ノートアプリの中でもとても使いやすく、同僚にもおすすめできるやつ
検索機能もつよつよなので、OCRだけでなく手書きにも反応してくれるのでとてもよい
また、PowerPointなどで別ページにリンクをつなげることによって自分だけのシステム手帳が作れたりする
作り方についてはいずれまとめようかな?
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB/id1232058109
いわずとしれた、純正ファイルアプリ
昔より使い勝手がよくなり、繋いだUSBメモリやらなんやらを直感的に操作できるようになっている
会議資料等はこれでGoodNotesにとりこんで整理している
これをよく使うのであれば、50GBでもよいのでクラウドストレージ契約をしておくとよい
ちなみに、自分の場合は200GBのサブスクをつかっているが、なんだかんだで200じゃたりないきもしてきた
https://apps.apple.com/jp/app/firstseed-calendar-for-ipad/id1328927234
色々なカレンダーアプリと同期してタスク管理できる、使い勝手の良いアプリ
iPhone版も使っているくらいつかえるとおすすめできる
タスク管理もできるのでよい
なにより見やすい
ウィジェットとしても使えるので素晴らしいアプリである
https://apps.apple.com/jp/app/%E6%99%82%E9%96%93%E5%89%B2-class-timetable/id425121147
ぶっちゃけ最初の設定はめんどくさい
まぁ時間設定とかするだけなんだけどね
タイムスケジュールを設定しておくと、時間のバナー通知をしてくれる
時程が曜日によって違う場合に重宝する
ウィジェットとしての機能も見やすくてよい
https://apps.apple.com/jp/app/interval-timer-plus/id1554256831
普通のタイマーでいいじゃん?と思うかもしれないが、意外とつかえる
5分、15分、15分、5分というような変則的なタイマーが使いたいときのやつ
時間設定が必要な授業・・・例えば研究授業、体育の練習時間、自由進度学習のタイムキープ
それらのような複数のタイマーがあると便利なときに使える
自由進度学習、複線型の授業をする場合に時間管理をつい忘れてしまうような、自分みたいな人にうってつけのアプリである
https://apps.apple.com/jp/app/youtube-music/id1017492454
ん?音楽アプリ?
そうです
意外と音楽かけると良い場合があるんですよね
5分間走とか、掃除の時間とか、フランクな時間(?)とか
ハロウィンシーズンに、ハロウィン飾り作りながらハロウィンの曲をかけるとか
雰囲気作りというのは意外と大切である
ベースボール系のゲームをするときに野球スタンドの応援してるやつかけるとかもおもしろいゾ
YouTube premiumに登録していれば無料でめっちゃたくさんある中から選べるのでよい
https://apps.apple.com/jp/app/procreate/id425073498
お絵描きアプリ
絵画系の指導をする際や絵を描いてみせる際に使った
これ系のアプリは自分のフィーリングによるので、無料も多いしせっかくなので色々ためしてみるとよいかも
これの他には直感的操作ができたり、見た目がPCライクだったりするメディバンがおすすめ
まだつかっていたものはあるけれど、ひとまずはこれくらいが使用頻度高かったものかな
使用頻度低いものや、普段使いのアプリなんてのもいずれ書き記そう
いずれ
音楽会シーズン
もうすでに終わりましたという人もいるかもしれませんが、なんとなく書き留めておこう。
★指揮者として立つ際に気をつけること
1.笑顔
大切ですね。忘れてはいけません。
指揮台に立つとつい、もっとよくできるのではと考えて指導に熱が入りがちです。
笑顔を忘れた合唱や合奏は「やらされている」感が強くなってしまうので、誰も楽しくありません。
心の余裕を持って指揮台に立ちましょう。
2.下半身
自分の指揮中の動画を撮って確認しましょう。
たまに膝でリズムをとっている人を見かけます。
何がダメなのか。
それはお客さん目線で見た時にわかります。
自分の子どもを見にきているのに、なんで先生がケツ振ってる様子を見てるんだ?
なんてことになりかねません。
また、子ども目線でも拍を取りにくいということも考えられます。
下半身はそのまま、上半身だけで指揮をしましょう。
3.指揮の振り方(初めての人、慣れていない人)
最悪2拍子ふっておけばok
触れるならその曲にあった拍子で振りましょう
間違えても大丈夫です。2拍子に切り替えて、また元の拍子に戻ればよろしい。
両手で振る?慣れてからです。
ずっと同じ速さタイミングで両手振り続けるくらいなら片手でよろしい。
あとは以下のことに気をつけておきましょう。
①左右に振るのは体の幅以内で
→拍が取りにくい
②左手で合図
→入るタイミングを図ってあげて下さい。
③手首で降らない
→拍が取れないので腕で振りましょう。
④指揮のふりおろしかた
→力は抜いてボールが弾むようにふりましょう。
→同じところを叩く様に降ろしましょう。
4.曲の解釈
国語でも似た様なことやりますよね。
歌詞や楽譜に含まれる感情を読み取ればより盛り上がりがわかりやすくなり、演奏自体の表情が見える様になります。
ここが盛り上がりのポイントだ!
ここはもう少しゆったりおだやかに!
などが自分なりに解釈できていれば指導に活かすことができます。
よくわからない?ノリでok
5.指導のコンセプトを決めておく
いわゆるスローガン的なやつ
一体何を指揮者側が求めているのかを子ども達と共有しておきましょう。
大人同士、行事の進行について情報共有をせずにうまくいくことはありません。
子ども達も同じです。
何を求めているのか、あなたがどうしたいのか
正直に伝えましょう
もちろんオブラートに包んだほうがいいこともありますが、その辺は人権感覚もってやって下さいね。
以上、音楽の専門家でもなんでもないですが、これまでわたしが教わったり実践したりしてきたことの一部をまとめてみました。
気になることがあればコメント欄にでも書いておいて下さい。
反応できたら反応します(笑)